インプラントQ&A
インプラント・HAインプラントに関するよくある質問をまとめました。
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- インプラント治療とは、どんな治療法のことですか?
- 「インプラント治療」とは、歯が抜けてしまった部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、固定してから人工歯を装着する治療法です。しっかりと固定されることから、自然歯同様の咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)が可能になります。
- インプラントのメリットとデメリットはどんなことでしょうか?
インプラントのメリット・デメリットとして、以下のことが挙げられます。
- メリット
- 1.自然歯と同じような感覚で咀嚼できる。
2.入れ歯のように周りの歯が傷つかない。
3.外見も自然歯と見分けがつかない。
4.顎の骨に力を加えることで、骨が痩せるのを防ぐ。
- デメリット
- 1.抜歯と同じ程度の手術が必要。
2.重度の糖尿病を始めとした全身疾患があると治療ができないことがある。
3.自然歯と比べて歯触りがにぶい。
- インプラントは他の治療法とどう違うのでしょうか?
- 抜けた歯を補うための従来の治療法である「ブリッジ」では、健康な歯を削って器具を固定する必要がありました。それに対してインプラントなら、健康な歯を削る必要がありません。
- HAインプラントを使用するメリットはどんなことでしょうか?
- 従来のチタン製インプラントの場合、周囲骨とインプラントの間に0.3mm以上の隙間が空いてしまうと骨結合する可能性が低くなります。それに対してHAインプラントの場合は、たとえ周囲に1.5mmの隙間があったとしても骨結合ができます。これによって、抜歯即時のインプラントや、骨質不良な箇所へのインプラント治療が可能なのです。
HAインプラントとは
- インプラント治療は誰でも受けることができるのでしょうか?
- 顎の骨が完成している年齢(17歳以上)で、健康であれば治療を受けることが可能です。ただし、糖尿病などの全身疾患を持っている方や口腔内の状態が悪い方、骨量が足りない方などは治療が制限される場合もあります。
治療前チェック!インプラント治療を受けられない場合がある!?
- 骨粗しょう症という診断を受けました。それでもインプラント治療は可能なのでしょうか?
- たとえ骨粗しょう症であっても、骨密度の極端な低下がなければインプラント治療は可能です。HAインプラントを使用すれば、より有効な治療ができますので、まずはご遠慮なくお問い合わせ下さい。
ご相談・ご予約フォーム
- インプラント治療を行う場合は、通院が何度も必要になるのでしょうか?
- 基本的なインプラント治療は、施術前の検査に始まり、顎の骨にインプラントを植え込む「1次手術」やインプラントに人工歯を取り付ける「2次手術」その他などで最低でも6~8回の通院が必要です。最初の通院から人工歯装着までの期間は、年齢や口腔状態によって個人差があります。また、HAインプラントを使用することで期間短縮を図ることが可能です。
当院での治療の流れ
- インプラント治療にかかる期間はどのくらいですか?
- 通常のインプラント治療であれば、約1年間という期間をかけて行っていくことになります。それに対してHAインプラントであれば、抜歯即時手術が可能であるため従来のインプラント治療に比べて治療期間が大幅に短縮されます。
当院での治療の流れ
- インプラント埋入の手術には、どれくらい時間がかかるのでしょうか?
- インプラントを埋入する本数によっても異なりますが、平均的な手術時間は30~60分程度です。抜歯にかかる時間とそれほど差はありません。また、入院する必要はありません。
- 手術中や手術後に痛みはあるのでしょうか?
- インプラント埋入の手術は麻酔をしてから行います。そのため手術中に痛みを感じることはありません。また、手術後に関しても抜歯後と同様の痛みが残る程度です。
- インプラントはどのくらいの年数使えるのでしょうか?
- インプラントの寿命を決めるのは、治療後の定期的な点検とメンテナンスです。ほんの数年で抜け落ちてしまう方もいれば、25年以上も問題なく使用されている方もいます。歯科医師や衛生士の指導に従い、正しいブラッシングによって清潔な口腔内を保ちましょう。